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GIFT

  • 男性におすすめ
  • 女性におすすめ
  • 還暦を祝う
  • 春・夏ギフト
  • 秋・冬ギフト

SCENE

  • カラダが喜ぶ
  • 掬いやすい食器
  • 持ちやすい食器
  • 我家でくつろぐ
  • 縁起もいい逸品
  • インテリア としても映える
  • 素材にこだわり

PRICE

  • ~1,999円
  • 2,000~2,999円
  • 3,000~4,999円
  • 5,000~6,999円
  • 7,000~9,999円
  • 10,000~14,999円
  • 15,000~19,999円
  • 20,000円~

KITCHEN / TABLEWARE

  • カップ・グラス
  • 酒器
  • 皿・鉢・碗
  • 漆器
  • スプーン・フォーク・箸
  • ポット・ドリッパー
  • テーブルマット・コースター
  • トレイ
  • キッチンツール
  • キャップオープナー
  • エプロン
  • 収納・保存
  • 調味料入れ

LIVING / INTERIOR

  • テーブル・デスク
  • 椅子・スツール
  • ワゴン・歩行器
  • 靴べら
  • スリッパ・ルームシューズ
  • 枕・毛布
  • 座布団・うちわ
  • インテリアステッカー
  • グリーンインテリア
  • ティッシュケース
  • 脚立
  • 収納グッズ
  • ゴミ箱
  • 手元供養品
  • ライト

FASHION

  • バッグ・ケース・ポーチ
  • 財布
  • 帽子
  • 扇子
  • メガネ・ルーペ・老眼鏡
  • 靴・サンダル
  • ステッキ・傘
  • 靴下
  • ショルダーパッド
  • ストール

HOBBY / GOODS

  • アロマ
  • 石鹸・洗剤
  • マッサージャー
  • 爪・踵やすり
  • 耳掻き・毛抜き
  • タオル・マット
  • 花器・植木鉢・水盤
  • ステーショナリー
  • はさみ・カッターナイフ
  • 書道具
  • 手づくりキット
  • カレンダー
  • ペット用品
  • 洋服ブラシ
  • 防犯グッズ
  • スマホ・タブレットグッズ
  • ウエストサポーター・腹巻き
  • バスグッズ
  • 朱印帖

Talking Cafe vol.1 こまつか苗さん×よしいみかこさん 焼物のうつわを使って、自分で食べること。 からだは少々不自由でも、心の豊かさを失わないために、大切なことだと思います。 そんな私たちの思いが、広く伝わればいいなぁ、と思って作りました。

和みのやさしい藍の絵付けと、心配りがうれしい片口コップです。

―― 今日はこまつか苗さん、よしいみかこさんにお越しいただきました。 COOCANで紹介するおふたりの作品に関することや自助食器に対する考えなどをお伺いしていきたいと思います。
まずCOOCANがお二人の作品に出会ったのは2009年の「じぶんでたべる」うつわ展でしたが、この展覧会はどういったきっかけで企画されたのでしょうか。

■こまつかさん(以下K)
私が、病気のために片麻痺になられた方のためのうつわづくりを依頼されたことからです。
いざ作り始めるととても難しくて・・。
ろくろの上手な友人のよしいさんに協力してもらい、なんとかご本人やご家族に喜んでいただけるうつわを納めることができました。
■よしいさん(以下Y)
このことで初めてこういううつわを必要とする方の存在に気付きました。
また、もっとこうしたら、という反省点や、改善すべき点もたくさん見えてきて、もうすこし作ってみたくなりました。

K:他の作家さんにも声をかけて、グループ展というかたちでバラエティー豊かな自助食器の展覧会をやってみたいと思ったんです。

―― 「じぶんでたべる」うつわ展という名前はどういう思いでつけられたのですか。

K:事故や病気で身体が不自由になったとき、回復の過程で自分ひとりで食事などの身の回りのことをしたい、と強く思う時期があります。
しかし普通の食器ではこぼしてしまったり、うまくすくえずに食べにくくそのうち意欲をなくして自分で食べることをあきらめてしまうことがあるようです。

Y:食事や自分の身の回りのことを、自分の力で、自分のペースでできるということは、「自信」、「生きる意欲」につながる大切なことだと思います。
「じぶんでたべる」ことは「生きる」こと。
その手助けをするうつわをつくりたい、という思いでこのタイトルを考えました。

―― うつわづくりでおふたりが特に気を配った点はどこですか。

Y:実用という点では、市販されているメラミンやプラスティックのうつわのほうが丈夫で軽く、扱いやすいと思います。
また、障がいの程度によって、使いやすさは違います。
万人にとって使いやすいうつわ、というのは存在しません。

K:今回私たちが作ったうつわも、すべての人にとって使いやすいうつわではありません。
ただ、やきもののうつわは食べものをより美味しく演出してくれますよね。

Y:いちばん私たちがこだわったのは、健常者もそれと気づかず、使いたくなるようなおしゃれなうつわにする、ということでしたね。

K:だから展覧会場も、福祉関係の施設をわざと選ばず、ふつうのおしゃれなギャラリーにしたんです。

Y:おしゃれ、使いやすそう、と思って手にとったら、じつは自助食器としての機能を持ったものだった、というのを理想としました。

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| 「じぶんでたべる」うつわ展で、広がった作品の輪。 | いつまでも心豊かに、おいしく食べ続けたいから >>

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