HOME > <錫光>ぐい呑み

GIFT

  • 男性におすすめ
  • 女性におすすめ
  • 還暦を祝う
  • 春・夏ギフト
  • 秋・冬ギフト

SCENE

  • カラダが喜ぶ
  • 掬いやすい食器
  • 持ちやすい食器
  • 我家でくつろぐ
  • 縁起もいい逸品
  • インテリア としても映える
  • 素材にこだわり

PRICE

  • ~1,999円
  • 2,000~2,999円
  • 3,000~4,999円
  • 5,000~6,999円
  • 7,000~9,999円
  • 10,000~14,999円
  • 15,000~19,999円
  • 20,000円~

KITCHEN / TABLEWARE

  • カップ・グラス
  • 酒器
  • 皿・鉢・碗
  • 漆器
  • スプーン・フォーク・箸
  • ポット・ドリッパー
  • テーブルマット・コースター
  • トレイ
  • キッチンツール
  • キャップオープナー
  • エプロン
  • 収納・保存
  • 調味料入れ

LIVING / INTERIOR

  • テーブル・デスク
  • 椅子・スツール
  • ワゴン・歩行器
  • 靴べら
  • スリッパ・ルームシューズ
  • 枕・毛布
  • 座布団・うちわ
  • インテリアステッカー
  • グリーンインテリア
  • ティッシュケース
  • 脚立
  • 収納グッズ
  • ゴミ箱
  • 手元供養品

FASHION

  • バッグ・ケース・ポーチ
  • 財布
  • 帽子
  • 扇子
  • メガネ・ルーペ・老眼鏡
  • 靴・サンダル
  • ステッキ・傘
  • 靴下
  • ショルダーパッド
  • ストール

HOBBY / GOODS

  • アロマ
  • 石鹸・洗剤
  • マッサージャー
  • 爪・踵やすり
  • 耳掻き・毛抜き
  • タオル・マット
  • 花器・植木鉢・水盤
  • ステーショナリー
  • はさみ・カッターナイフ
  • 書道具
  • 手づくりキット
  • カレンダー
  • ペット用品
  • 洋服ブラシ
  • 防犯グッズ
  • スマホ・タブレットグッズ
  • ウエストサポーター・腹巻き
  • バスグッズ
  • 朱印帖

錫光(すずこう)錫の酒器シリーズ

  • ぐい呑み3種
  • ウィスキーカップ(ツチメ)
  • sazanami酒器セット

買いたくなったら

錫でしか味わえない美味しさを燗でも冷酒でも。3種のぐい呑みです。

格別なお酒が味わえる、大人の贅沢品。

イメージ写真

不純物をろ過し、舌触りをまろやかにすると言われる錫の酒器は、
熱伝導がよく、保温性・保冷性にも優れているので、
熱燗、冷酒もさらにおいしく味わっていただけます。

また、持つ手にも、口にも、金属とは思えない
錫ならではの柔らかな感触も味わっていただけます。

口広のぐい呑みで、お酒を柔らかくまろやかに楽しむ。

「ぐい呑み(椀形 ツチメ)」

Point++ 高台が付いて口元の反ったお碗のカタチです。ダイヤ柄のツチメデザインが女性にも人気。

ダイヤ柄のように並べて打ったツチメが、
クールなイメージで、女性にも人気のアイテムです。
高台が付いて口元の反ったお碗のカタチです。

口広の杯は、日本酒が一番美味しく飲めるとも言われています。

名工の技が生きる繊細なデザイン。モダンな印象のぐい呑みです。

「ぐい呑み(sazanami)」

Point++ ストライプのさざ波模様は、ひとつひとつ違い、足元のふくらみもデザインのポイントです。

光沢のあるストライプ模様でさざ波をイメージし、
錫の持つ素材感とともに、涼しげな印象のぐい呑みです。

ひとつひとつの波模様は、
職人の思いのままに施されているため、同じ波長の模様はありません。
胴から口への反りも少なく直線的な印象で、モダンなデザインです。
足元のちょっとしたふくらみも、チャームポイントです。

籐のデザインがお洒落なロングセラーアイテムです。

「ぐい呑み(籐巻)」

中央の胴に籐を巻いたデザイン。55ccの容量ながら80gと軽めです。

中央の胴に籐を巻いたデザインです。
熱めのお酒でも熱が持つ手に伝わりません。
夏場の冷酒は、籐が涼しげな印象を与え、
よりいっそう美味しくいただけます。
シンプルなデザインながら、長く愛され続ける錫光のロングセラー商品です。
軽めに作ってありますが、容量は55ccと、大振りです。

<< 前▲ページトップ次 >>

錫光は、轆轤(ろくろ)引きの伝統を受け継いだ現代の名工です。

イメージ写真1987年、先代中村光山(こうざん)により
操業開始され、後に中村圭一氏が
その伝統的な技法を受け継ぎ、
錫の良さを活かした製品作りを
続けている工房が、錫光です。

錫光に受け継がれている轆轤(ろくろ)引きとは、
錫を轆轤に固定し、鉋(かんな)をかけて
削りながら精巧に仕上げていく手法で、
古くは奈良時代中期に開発された技法と
伝えられています。

製法もさることながら、伝統的な意匠も大事に守りつつ、
一方で、今の時代にあったものづくりも心掛け、
異業種の職人とのコラボやプロダクトデザイナーとの交流にも
積極的に取り組み、現代の生活様式の中にも溶け込めるような
錫製品を生み出しています。

<< 前▲ページトップ次 >>

錫製品の歴史と扱い方について

イメージ写真

●日本の錫酒器の歴史

錫師と呼ばれる錫を用いて酒器や茶器など、
さまざまな容器を作成する職人の技術は、
1200~1300年程前の飛鳥・奈良時代に
中国から伝えられたといわれています。
茶が伝来した時の茶壷が錫器であり、
その後主に酒器に錫が利用されるようになりました。

錫は不純物を吸収する性質があり、水を浄化し、
おいしくするともいわれてます。
そのため、関西では井戸を新しく掘ると錫板を
放り込む地域あったそうです。
また、錫製の花器では、水あかが出にくく、
花が長持ちするともいわれています。
伝統的な錫製品の中でも代表的なものは、
神社仏閣で使用しているお神酒徳利です。
そのため古くは神酒徳利を「錫」と呼び、
転じて中身の酒も「すず」と
呼ぶようになったといわれています。

錫製品の扱い方

・錫は錆び止めに使われる金属です。
・柔らかい布で水洗いし、水滴が残らないように乾拭きしてください。
・汚れが目立つようでしたら、練り歯磨き粉や重曹を水で溶いたものを
柔らかい布につけ、磨いてください。
・金ダワシやクレンザーなどは使わないでください。

昔のご隠居さんは、錫の茶筒を慈しむように毎日手でなでていたそうです。
すると長い間に何とも言えない光沢が出たといいます。
毎日の生活で使いこんでいただくことが、錫にとっては最も良いことなのです。

<< 前▲ページトップ次 >>

伝統酒器で美味しく呑む。錫光(すずこう)錫の酒器シリーズ。

写真をクリックすると、拡大画像や詳細部分がご覧いただけます。

商品画像
ぐい呑み
(椀形 ツチメ)
商品画像
ぐい呑み
(sazanami)
商品画像
ぐい呑み
(籐巻)
商品画像
ウィスキーカップ
(ツチメ)
商品画像
sazanami酒器セット

<< 前▲ページトップ

買いたくなったら

<錫光>ぐい呑み(椀形 ツチメ)

価格: 5,400円(税込)
サイズ: 径53mm×高さ44mm、容量約40cc
重さ: 約80g
購入数:

売切れました

ギフトラッピング可

カートに入れる

<錫光>ぐい呑み(sazanami)

価格: 5,400円(税込)
サイズ: 径49mm×高さ45mm、容量約40cc
重さ: 約90g
購入数:

残りわずか

ギフトラッピング可

カートに入れる

<錫光>ぐい呑み(籐巻)

価格: 5,400円(税込)
サイズ: 径46mm×高さ52mm、容量約55cc
重さ: 約80g
購入数:

残りわずか

ギフトラッピング可

カートに入れる

主な仕様と取扱いについて
・製品をご使用後、柔らかい布で水洗いし、乾拭きしてください。
磨き砂や金属タワシなど硬いものの使用は避けてください。
・汚れが目立つようでしたら、歯磨き粉や重層を水で溶き、柔らかい布にとって磨いてください。
・製氷室での長時間の保管は、破損の原因になりますので、ご注意ください。
・素材/【ぐい呑み(椀形 ツチメ)・ぐい呑み(sazanami)】本体:錫 【ぐい呑み(籐巻)】本体:錫、籐
・生産国/日本

ページトップヘ戻る

閲覧履歴

  • 閲覧履歴画像